水曜どうでしょうは高視聴率

水曜どうでしょうが放送開始されたのは、1996年10月9日で、インターネットや口コミ、DVDの発売どでたくさんのファンを増やしていきました。2002年9月にはレギュラー放送を終了して、およそ年1回のペースで新作を放送しています。「どうでしょうリターンズ」・「水曜どうでしょうClassic」が北海道を始め、全国の各地の放送局で放送されていて、現在でも不定期で制作・放送されていて新作も全国各地の放送局で放送されてしています。番組を再構成、再編集をしたDVD「水曜どうでしょうDVD全集」を発売していてこれらも口コミなどで売り上げを伸ばしています。 放送局では深夜帯で2桁の視聴率は難しいのですが1999年12月8日には、ゴールデンタイム並の高視聴率を出していて人気番組であることを証明しています。出演者は鈴井貴之と大泉洋(放送当初大学生)ロケ同行のディレクターは藤村忠寿と嬉野雅道で、この4人が無謀な旅をして、その模様を放送しています。

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水曜どうでしょう 低予算、低姿勢、低カロリーの国内の旅から海外の旅

北海道テレビ放送(HTB)が制作している、福助人形がシンボルキャラクターの深夜バラエティ番組「水曜どうでしょう」の番組のタイトルは「金曜ロードショー」から取ったもので、「こんな番組作りました。どうでしょう」という番組作りの姿勢の現れなのです。放送開始のころは出演者などは特に決めていなかったのですが、水曜どうでしょうの前進番組の「モザイクな夜V3」の延長線上の番組をして企画を行っていて、鈴井&大泉コンビの旅企画が人気になってからは、旅企画だけで放送されていて現在の番組スタイルに固定しています。番組当初は予算が少ないことから、3低・・・低予算、低姿勢、低カロリーをコンセプトにしていて、番組開始当初は低予算で国内各地を移動しての旅をやっていましたが、番組後期になると数ヶ月分の予算を一気に使って、韓国・ヨーロッパ・アメリカなどの国外の旅を行うようになっていきました。

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2002年9月にレギュラー放送が終了しました。「今後、一生続けられるペースで『水曜どうでしょう』をやっていく」と宣言しています。それを元に、現在も不定期で新作放送や、過去に放送された企画のDVD化が行われています。また、テレビでの放送以外で水曜どうでしょうのファンを楽しませる事を目的として、どうでしょう本の制作や水曜天幕團による演劇の公演など様々な番組関連企画が行われています。水曜どうでしょうは北海道以外の放送局でも放映されており、この成功を機会に、大泉洋が出演している『1×8いこうよ!』(札幌テレビ)など、北海道で制作されるバラエティ番組が北海道以外で放送されるようになっています。水曜どうでしょうのDVDはローソンロッピー、HTB(北海道テレビ放送株式会社)グッズ取扱店、HTBのオンラインショップで予約受付中です。

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