カントリー・ロードの英語版や歌詞について紹介。
カントリー・ロードは映画「耳をすませば」の名曲です。
カントリー・ロードは声優兼女優の本名陽子のシングルとして発売された曲で1995年の6月に発売されました。カントリー・ロードはもともとオリジナルの曲ではなく原曲はジョン・デンバー(John Denver)が手がけた作品で日本語訳したタイトルは「故郷に帰りたい」というようになっています。
このカントリー・ロードは発売当初はあまり売上は伸びませんでしたが、映画「耳をすませば」の挿入歌、エンディングの主題歌として起用されたことをキッカケに売上が伸びていきました。最終的に累計21万枚以上の売上を記録しておりこの記録は声優が歌ったアニメ映画主題歌で歴代3位という数字なのだそうです。
カントリー・ロードは今やほとんどの人が知っている名曲となっており学校の卒業式などで使われたり、あるいは合唱用の曲として用いられたりと幅広く活用されています。カントリー・ロードは2000年の4月に再リリースされ、更に2004年10月には12cmシングルとしてリリースされており大変人気のある曲です。
カントリー・ロードの英語版の歌詞を知りたいというかたは結構いらっしゃいます。著作権の問題などがありますのでここではカントリー・ロードの英語版の歌詞を掲載することは出来ませんが、インターネットで検索すれば英語版の歌詞を調べることはできます。
原曲はジョン・デンバー(John Denver)が歌っているのですがgoogleでカントリー・ロードの英語で「country road john denver」と検索したり、あるいは歌詞を英訳した「Lyrics」とあわせて検索してみるとおそらく見つかると思います。
カントリー・ロードは日本人外国人問わず様々な人が歌っている名曲ですので、英語バージョンでも歌詞掲載をしているところはたくさんありそうです。カントリー・ロードの英語版の歌詞をマスターできればきっと自慢できますよ!
カントリー・ロードの原曲を歌うジョン・デンバー(John Denver)について紹介したいと思います。カントリー・ロードをはじめさまざまなヒット曲を生み出したジョン・デンバーは1943年から1997年ごろ活躍したアメリカのシンガーです。
1970年代のフォークソングにおいてはジョン・デンバーが中心といっても過言ではないほどの役割を果たしたと言われています。カントリー・ロードをはじめとするジョン・デンバーの曲は誰にでも親しみやすく、情感があらわれている歌詞が特徴的でジブリの映画「耳をすませば」に起用される運びとなりました。
ジョン・デンバーは1997年に操縦していた飛行機がガス欠によって墜落してしまったことにより死去されてしまったのがとても残念ですが、彼の残した「カントリー・ロード」は今もまだ人々の心に響き渡っています。